エアロ・ダンスのDark Memo

完全自己流・危険・厳禁。裏向きダークサイドのブラックメモ。ほとぼりが冷めたらスムーズに復活できるよう、また、モチベーションを失わないよう、しばらく表にしておく。但し、体重はもう1.5kg増、スムーズに復活・・・とはいきそうもない。

 

軸を意識し続けたい時:
オシッコを我慢してスタジオへGo。学生時代、スキー初級を突破したきっかけもこれ。オシッコへ行く時間を惜しんですべり続けるうちに、太ももを引きつける癖がつき、軸もできた。但し、クラッシュすると取り返しのつかないことに。

 

流れで何かひっかかるとき:
ひっかかるポイントの1歩~半歩前の手・肩・肘・足のポジショニングの工夫と反作用の利用、更に、流れの中で「気」のキャッチ&リリースポイントを作ると、スムーズな流れを見い出せる。但し、やりすぎると、妙にラテンっぽい感じになる。

 

2回転したい時:
まずは脱力。次に、2回転目は伸び上がる雰囲気で。更に、3回転する気分で。すると、失速せずに2回転は楽に回せる。但し、最初からブンブン回さない。怪我をしないためにも、スペースが十分確保できていて、かつ、床が滑りやすいコンディション時の最後の1回だけ、こっそりチャレンジ。なお、納得のいく2回転をキメることができたのは、まだ1回だけ。

 

あと少しでキャッチしきれそうなとき:
目を見開き、目力で「私は完璧」「私にできないことは無い」「こんなの簡単」などとセルフ・マインドコントロールする。すると、勢いでうまくいく。試験前の追い込み、プログラミング・デバッグ・不具合四面楚歌の崖っぷちでもこの手のコントロールでいくつかの修羅場を乗り越えてきた。しかしその後、オレ様状態のままダークサイドに堕ちていった・・・。マインドコントロールの後は、神社仏閣へのお参り/コンビニ募金箱への投げ銭/家族へのおみやげ等、何らかの儀式を執り行うことでリセットし、謙虚な精神状態を取り戻そう。

 

ゾーンに入れそうなとき:
振りをある程度キャッチし、何らかの不明な条件が整うと、プチ・ゾーンに入れることがある。目は半眼、手のひらに気を持ち、曲の流れに溶け込むように身を任せる。すると、意識が上昇し、雑念の無い極限の集中状態が生まれ、何かが取り憑いたかのように体が自然に動き、この時間が永遠に続いてほしいと感じるようになる。過去、エアロで3回ほど経験、年に1回あるかないかのこと。但し、ゾーンに入った後は、家に帰ったら玄関で肩越しに塩を撒こう。本当に何かが取り憑いたのかもしれないので。

 

近くにエキスパートがいるとき:
シンクロしてみよう。いい感じになる。但し、ターゲットは正しく選ぼう。とある日のエアロで私をターゲットにした方は、最後のキメをいっしょに間違えて、なんか残念 ..._| ̄|◯ という感じになった。

 

心底はじけとびたい時:
左指の緊箍児の封印を解く。但し、年3回まで。